Lauren McCall Animal Communication

ローレン・マッコール アニマルコミュニケーション
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アニマルコミュニケーションのガイドライン
 
 まずは動物(複数も可)の写真と、質問事項や動物に伝えたいメッセージなどをご用意ください。ほとんどのクライアントの方は、6-10程度の質問事項を用意されます。質問・メッセージは番号を振って、リスト形式にしてください。動物の外見がわかるために1枚以上の写真が必要な場合は、それに応じてご用意ください。

 アニマルコミュニケーションを行うときは、
その動物の“higher being”、つまり魂との対話を行います。したがって、「趣味は?」や「与えている食べ物はおいしい?」などの質問事項以外にも、「現世における存在意義は?」や「どうして私のところにいるの?」というようなことも聞くことができます。すでに亡くなっている動物に対しては、生前の生活を振り返ったり、飼い主と過ごしたことについて考えたりしてもらうこともできます。また、対話の最後には、「他に何か話したいことはある?」という質問を聞くようおすすめします。こうすることにより、動物側からの自発的な発言も汲み取ることができます。(それが対話中になされていない場合。)

 次に、その動物の名前、現在の年齢(添付された写真は少し古いものでもかまいません)、と性別を明記してください。家族構成も可能であれば、お願い致します。動物がすでに亡くなっている場合には、それがいつ頃かも明記してください。また、その動物が保護等された場合で、現在とは別の環境で暮らしていた場合には、引き取られてからどれくらい経っているかもお知らせください。

 その他の情報については、質問・回答の意味がわかる程度お知らせください。例えば、「気分はどう?」という質問があったとします。それに対して「いいよ。」という回答があった場合、通常はそこで次の質問に進んでしまいます。しかし、例えば3日間食欲がないというような追加情報をいただいていれば、「気分が良くて、良かった。でも、じゃあ何で食欲がないの?」というように会話を続けることができます。動物も人間と同じように、軽度な不調などをあえて口にしない場合もあります。(もちろん、中には自ら言う子もいます。)

 何か特定の問題を解決するため、または意図を持って質問をしている場合には、その旨を明記してください。それを得るために様々な角度から問いかける経験は多く積んでいます。

 また、動物の選んだ解決法などに添えない可能性がある場合には、その選択肢を直接与えないでください。たとえば、「獣医科病院に行きたい?」という質問に対して動物が「いいえ」と答えたとします。その場合、この答えを無視して連れて行ってはいけません。これは、動物との信頼関係を侵害することとなります。しかし「あなたのことが大好きで、健康状態が心配だから病院に連れて行きたいのだけど、これに関してどう思う?」といった質問は全く問題ありません。これは、動物にその行動に対する意見を述べる機会を与えつつも、その行動を変えずに行える効果的な方法です。

 
質問事項と写真を受け取った後、一旦その資料は英訳されます。その訳に基づき動物と対話し、その正確な記録が作成されます。この記録は再び和訳され、皆様のもとへお送りいたします。メールで対話の和訳が送信されるまで、最大で2週間ほどかかります。ただし出張等でそれ以上お時間をいただく場合には、その旨をあらかじめお伝えいたします。
 
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